ルカとカイルを操ってるあの人の日記。


by rukairu

[ルカ] テーマはミリオン。

今日から仙台七夕が始まります。地元の人間としては、嫌いじゃないけど七夕飾りと観光客が歩く邪魔に・・・ルカです。



チョット前にゆきちゃんから教えてもらった一行小説リレー。




ルールはいたってシンプル。
一行ずつチャットに打って、小説を作っていくというものです。






今回のメンバーは
ミル・しか・ちよこ・ルカ。



テーマは「ミリオン」。



芥川狙ってます。



では、小説の始まり始まり~~・・・








■「ミリオンって、1億だっけ100万だっけ」 ヒロミが言った


■「400万画素だろ。バカだなぁヒロミは」ケンジは小突いた






Ф小突いたはよかったが、ちょっと勢いが強すぎた


〆「ぬおお・・・おっふあぼけらぁっ!!!!」







■「おぉのれぇぇぇ、やったな!小童が!」 ヒロミは構えた。


○「俺に立ち向かうとはいい度胸だ。お前さては巨乳だな!?」





Фヒロミは確かに巨乳であった。しかし…





★その胸は、なんと・・・







■~10年前~



■~ここはケンジの故郷、アフガニスタン~


Фケンジ「おっきくなったら日本人になりたいなぁ」


#と、そのとき窓の外から銃声が!ズドドドドドバーン




■「ケンジェラン!ニゲテ!ハヤク!キャア!」







ω銃口がケンジに向いた時、突然ケンジが光だし













Ф胸のあたりが一気にふくらみだしたではありませんか!







#「オーーーマイゴット!アハンハーン」









■「ママ!わたし日本でヒロミとして生きていくわ!」









△「イエス。ゴーゴー、ミスヒロミ」







Ф~回想おわり~  ヒロミの豊満な胸につまっているのは





#なんと肉まんだったのです






■「なんで・・・ピザまんじゃないんだ!」ケンジは怒鳴りました。





△「すいませんお客様。すぐお取替え致します」店員ヒロミは謝り、





Фケンジは無事にピザまんを二個手に入れた。






#「いっただきまー・・ってアヂィ!熱すぎるぞゴラァ!!」








■「おのれぇ!私のピザまんが気に入らないかこの小童が!」







△「小童・・・?どこかで聞いた覚えが・・」その時、







Ф何かをさとったケンジはピザまんを服の胸のあたりにつめこんだ








#「キャー!誰か!この人いま私の胸触りました」ヒロミは叫んだ









■~取調室~ 刑事「ピザまんと肉まん、どっちが偽者だ」






△~アフガニスタン~母「ノー!!ヒロミ、ノーー!!」





Ф肉まんやピザまんより、あんまんが美味しいと思います。










#そう、あんまんは全ての源であり人類の生きる糧だったのです。










■全員「あんまん!!万歳!」



■~END~











芥川は無理でも直木ぐらいならいけるな・・・。
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by rukairu | 2008-08-05 17:11